キャラクターの設定が怖い
スポンジボブに出てくるキャラクターは、どこか影があります。一般的な子ども向けの映画・アニメとは少し趣が異なっていて、妙に後ろ向きなキャラクターや、お金の亡者など、少し引くようなキャラが多いです。
アニメの主人公は品行方正で元気・明るいキャラが定番ですが、スポンジボブは違います。所々に狂気をはらんでいて、イカれた感じが面白いです。
放送を子どもには見せられないだとか、教育上良くないといった意見もありますが、子どもは子どもで意外とブラックユーモアも含めて楽しんでいます。
NHKのEテレで放送していることもあり、最低限のルールやマナーは守られていると判断できます。
よくみると見た目も怖い
子どもに1番人気なのは、なんといっても主人公のスポンジボブ。四角い頭・四角いズボンに大きな瞳と、小さな子から愛される容姿をしています。
しかしよく見るとその目はギョロっと血走っていて、狂気を感じさせます。イカれた感じがちょっと怖いです。縮んだり、変形したりとグロさもあります。
イカルドさんは見るからに生気がなく、バイタリティーなど全く感じさせません。
いつも騒ぎたてるスポンジボブたちを苦々しく思っていて、蔑むような瞳が印象的です。実はイカではなくタコという設定も、狂気じみています。
カーニーさんはカニカニバーガーの経営者。恰幅が良く元気な見た目ですが、やはりよく見ると目が怖いです。
お金に汚く、従業員をいかに安い賃金でこき使ってやろうかということばかり考えています。料理が上手ではないというところもポイントです。
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