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進撃の巨人のサシャが死亡した理由は?ガビが嫌われる理由との関係を検証してみた

漫画・小説
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マーレ編でサシャが死亡

まずはマーレ編のサシャ死亡理由や経緯について解説をしていきます。

マーレ編では、ライナーたちの故郷であり、パラディ島の敵でもあるマーレ国を舞台にして物語が始まります。マーレ国では、パラディ島には悪魔が住んでいると教え込まれていました。

そんなマーレに単独で潜入しているエレンの指示のもと、乗り込んできた調査兵団はマーレで戦闘を繰り広げることになります。

ガビは、突然の戦闘で無抵抗な多くの人が亡くなっていく姿と、自分を助けてくれようとした人物がサシャに撃ち殺されるのを目の当たりにしました。

作戦終了後に調査兵団がパラディ島に帰還しようとしていると、ファルコの静止を振り切ったガビが飛行船に乗り込んできます。

その直後、ガビが怒りに任せて撃ったライフルの弾がサシャに当たってしまい、サシャは死亡してしまいます。

パラディ島でのガビとファルコ

パラディ島に連行されたガビの心境が変化した理由について解説していきます。

パラディ島では、偶然にもサシャの両親や、サシャに命を救われた過去を持つカヤに助けられることになりますが、パラディ島の住人を悪魔と信じるガビは、ファルコの言葉に聞く耳を持たず、サシャの家族の優しさを信用しようとしません。

そんな中、マーレ人捕虜でもありサシャと親しくしていたニコロと出会います。ニコロは、サシャを死亡させた犯人がガビだと知り、ガビを殺そうとします。

そんなピンチを助けてくれたのは、誰よりも悲しんでいるはずのサシャの父親でした。

このことがきっかけとなりガビの洗脳はとけ、今までの過ちに気付き悔いるようになります。偶然とはいえ、自分が殺したサシャの家族と出会ったことでガビは、大きく成長することができたのです。