DoT.

ABOUT

Design of Things

デザインオフィス「nendo」をクリエイティブディレクターとして、ソフトバンクが運営する「+style」と共同で取り組む、デザイン特化型のIoT商品開発プラットフォーム"DoT.(Design of Things)"がスタートします。

PROJECT

PROJECT01

Electromobile

original→new-design

car01@2x
car02@2x
car03@2x
car04@2x
car05@2x

車の「顔」に着目したデザイン。歌舞伎の「隈取」をモチーフにした黒いアウトラインを施し、 ヘッドランプ周囲のフレームが回転をすることで「喜・怒・哀・楽」という4つの感情を表現。 走行速度やアプリと連動して車の顔の表情が変化し、ドライバーのキモチをそれとなく伝える。 また、トランク代わりの専用レザーバッグがワンポイントのアクセントとなっている。

PROJECT02

Lighting

original→new-design

light01@2x
light02@2x
light03@2x
light04@2x

SOHOや小規模なオフィスでの使用を想定したデスクランプ。人感センサーによって着席時には本体がコロンと転がって自動で点灯し、離席時にはまた元の場所に戻って消灯する。離れた場所からでも在・不在の確認ができたり、内臓スピーカーを通じて通話やメッセージの通信ができ、会議室の空き状況をデスクから確認できるなど、オフィス内のコミュニケーションを円滑化する。もちろん、スマホと連動して会議室のBGMを流したり、プロジェクターの操作をすることもできる。

PROJECT03

Bosai

original→new-design

car01@2x
car02@2x
car03@2x
car04@2x

盆栽は店頭販売時に水やりや日光に当てるといったメンテナンスが必要なことから人件費がかさみ、また海外への輸出する際の検疫のハードルが高いことも、普及の足かせとなっている。それらの課題を解決するために、粉体焼成型3Dプリンターを使った幾何学的な盆栽デザイン。自由にハサミを使って、パズル感覚で好きな形状を作る事ができる。さらに、アプリによる「デジタル盆栽」を手軽に楽しんだり、アプリ上で作成したものを出力するなど、若年層を中心に盆栽への関心と普及を目指す。海外の3Dプリンターを使用することで輸出時の課題や送料も抑えられるため、積極的な海外展開にも期待できる。

CREATIVE DIRECTOR

nendo / Oki Sato

デザインオフィスnendo代表。1977年カナダ生まれ。2002年 早稲田大学大学院建築学専攻修了、同年、デザインオフィスnendo設立。Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100人」に選出され、2012年には、ELLE DECO International Design AwardsおよびWallpaper*誌にて「Designer of the Year」を受賞。代表的な作品は、ニューヨーク近代美術館(米)をはじめ世界中の美術館に多数収蔵されている。

http://www.nendo.jp